キーポイント

セットトップボックス不要でキャリアレベルの信頼性

MOBITVは、アプリベースの有料番組、ライブ、オンデマンド、ストリーミング、および録画されたTVを複数のデバイスに配信しており、同社のデータセンターのインフラはサービス配信にとって非常に重要です。そのアーキテクチャ戦略は、コンテンツの保護とユーザーへの配信に基づいています。また、プラットフォームは、全国各地にある電気通信事業者と関係を築いて接続ネットワークを確立することで、低コストで拡張できるように構築されています。MOBITVでは、たとえラストマイルであっても通信事業者が簡単に接続し、コンテンツを配信できるようにしながら、顧客やプロバイダーにとって維持費がかかるセットトップボックスを排除します。戦略的に接続ハブの近くに配備することで、低遅延のコンテンツ配信を実現します。

「このDigital Realtyのデータセンター拠点は、東海岸に位置するMVPDやコンテンツプロバイダーへの優れた近接性とアクセスを当社にもたらし、データセンター回線への直接接続を可能にします。」

Casey Fann / オペレーション担当VP、MOBITV

MOBITVのデータセンターネットワークに対する理解を深める

アトランタにあるMOBITVのマネージドサービス接続用ポップロケーションは、サクラメントに拠点を置く同社のデータセンター向けの冗長サイトです。本サイトの実現は、このプロジェクトに向けて提携したMOBITVとDigital Realty両社による共同の取り組みの成果です。MobiTVはアトランタの250 Williamsから、拡張性のあるスペースへのアクセスと価格上のメリットが得られ、同時にダークファイバーを使用してDigital Realtyのコネクテッドキャンパスネットワーク内でアトランタのトップ接続ハブである56 Mariettaに直接接続できます。コンテンツ配信ネットワークと事業者のネットワークに直接アクセスできることが、そのデプロイメントには不可欠です。

MOBITVのウェブサイトでは、同社のストリーミングTV配信について詳細をご覧いただけます
[1] ソース:MOBITV
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